
映画「インセプション」クリストファー・ノーラン監督最新作。映画「インセプション」を見ました。
あっという間の約2時間30分でした。
クリストファー・ノーラン監督の代表作といわれる作品になるでしょう。
ストーリーは、人の夢に入り込める能力をもつスパイのコブ(レオナルド・デカプリオ)には、妻(マリオン・コティヤール)を自殺で失うという心の傷と、この殺人容疑者として指名手配され帰国できず、子供たちの待つ家に帰れず、苦しんでいた。そんなコブの元にエネルギーカンパニーの会長・斉藤(渡辺謙)から、ライバル会社の2代目ロバート(キリアン・マーフィー)に対して「自分の会社をつぶす目標を持つような刷り込み(インセプション)を依頼。これに成功すれば、代償として法的措置を解除して家族に会えるようにしてやると持ちかけられる。コブは、一流の仲間たちと「夢の中の夢」という複雑な構造の中でロバートの潜在意識を揺さぶる作戦を立てるが、依頼を成し遂げるには、多くのハードルが立ちはだかった。
出演:レオナルド・デカプリオ、渡辺謙、マリオン・コディアール、ジョゼフ・ゴードン=レヴェィット、トム・ハーディー ほか
なぜだか、登場人物が皆、かっこいい。デカプリオは勿論だが、脇を固めるアーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴェィット、イームス役のトム・ハーディー、ロバート役のキリアン・マーフィーといい男ぞろい。女優も妻役のマリオン・コティヤールに、助手アリアドネ役のエレン・ペイジ。さらに、渡辺謙、マイケル・ケイン、トム・べレンジャーと超豪華キャストだ。見ないと損です。